食品加工・製造蒸気・スチーマー加熱装置

全自動蒸練機 FJ-44N2AWPT

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得意な分野・カテゴリー

惣菜・調理食品

担当者からのおすすめポイント!

FJ-N2AWPT蒸練機は、パッキン付きシャッターの双軸練り出し装置、エアレーションシステム、自動給水装置、生地温度計をPT(プログラマブルターミナル)から統合制御するフル装備機種です。
工程毎に撹拌回転数、目標時間、目標生地温度等を設定したレシピを商品名で作成でき、55種類を記憶します。 更に進化した数値制御により、”狙い通りのコシと食感”の生地を誰でも簡単に量産できます。

前面丸扉下部に取出し装置を設置したFJ-T型タイプと基本性能重視のFJスタンダードタイプはパターン制御(1袋~5袋)、記憶タイマーを搭載。蒸練、練り込み、冷却を一台でこなす高性能蒸練機です。
取り出し装置は、羽二重餅やくるみゆべし等の軟質製品を分けて取り出す際に威力を発揮します。
スタンダードタイプをベースにオプション機器を自由に組み合わせて、オリジナルの一台にも対応可能です。

製品説明・スペック紹介

フジ式全自動蒸練機は、蒸す、練る、冷却、エアレーション、4つの機能を自動的にこなすフジ独自の高性能蒸練機です。

MECHANICAL FEATURES
特 徴
蒸 練
攪攪拌羽根からむらなく蒸気を噴霧し、蒸しむらのない製品に仕上げます。攪拌羽根の回転をインバータにより自由に変速できますので、狙い通りの生地に蒸練できます。

練り込み
蒸練タンク外側のジャケットで生地を間接加熱し、砂糖等の投入時に生地温度の低下を防ぐことによって、糖の浸透を促進します。求肥餅や羽二重餅等の割の多い生地にも完全対応しています。

冷 却
蒸練タンク外側のジャケットに水を注入する間接冷却方式です。オプションで循環チラーにも対応できます。

エアレーションシステム
冷却中に攪拌羽根から清浄空気を噴射して、冷却時間を短縮しながら微細な空気を含ませることができ、色を白く、コシのある生地に仕上げます。餅搗き機で一手間かけた生地を蒸練機内で実現します。

取り扱い企業

企業名
株式会社フジ同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒061-3241 北海道石狩市新港西1丁目778-5
電話
0133-77-8864
FAX
0133-77-8865
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
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納豆自動蒸煮制御システム

①本自動蒸煮装置は、納豆業界で使用されている全ての納豆釜に取り付けることが出来ます。 ②蒸煮アイテムは10種類の蒸煮バターンを登録することが出来ます。 ③蒸煮ステップが6ステップありますので、お客様のどのような蒸煮パターンにも対応することが出来ます。 蒸煮ヒストリーの記録は、現場盤で2秒間隔で記憶しています。蒸煮が完了した時点で圧力と、温度の経過をデジタル表示で確認することが出来ます。 ④現場でアイテム毎の蒸煮を選択し、稼働をさせることが出来ます。 ⑤ N J C- 1は圧力で制御していますので手動操作に最も近く、しかも手動蒸煮より安定します。 ⑥煮汁コントロールをきめ細かく行なっていますので、煮汁が大豆に付着したりして、べた付くことがありません。 ⑦ポイラー等の異常で設定どうりに動作できない場合は警報が出ますので、安心してご使用いただけます。 ⑧現場盤に内蔵されたコンピューターで、蒸煮釜の圧力を常にサンプリングし、目的の設定時間と、目的の設定圧力とを「PID制御」していますので、毎回同じ仕様で炊きあがります。 ⑨モーターバルブを使用し、連続制御を行なっており、又、バルブそのものが特殊な仕様になっておりますので圧力の変化が滑らかです。豆をおいしく、非常に柔らかく煮る事が出来ます。 ⑩現場に設置した制御盤と、FC (ファクトリーコンピューター)又は、PC (バーソナルコンピューター)を使用し、釜場を1つのワークステーションとし複数の釜を釜場の外で集中管理する事が出来ます。 ⑪ランプやパトライトで現在の蒸煮状態が確認出来ます。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化
  • 生産効率改善
  • 異物対策

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  • 蒸気・スチーマー加熱装置

350 Steam DC Oven DC CONVEYOR

過熱水蒸気の、さらなる可能性を求めて。 “ひとつ上の美味しさ”にとどまらない、スチーム専門メーカーならではの技術力 ■ 最高400℃の過熱水蒸気を常圧加熱で実現 ナオモトは独自の“スーパーヒーター”により、飽和水蒸気を「再加熱」して水蒸気をつくる『常圧加熱』で、最高400℃までの過熱水蒸気をつくることが可能です。 加圧により温度を上げる高圧水蒸気の場合、非常に高い「圧力」が必要になりますが、『常圧加熱』なら、高温の水蒸気を、安全で大量につくることができます。 この“スーパーヒーター”の技術により、コンパクトで安全な過熱水蒸気オーブン“350スチームDCオーブン”を開発しました。 NAOMOTOだけの「蒸焼力」 美味しい&ヘルシー + 生産性でプロフェッショナルの要求にお応えします。 ■外はパリッと、中はジューシー焼きムラ・温度ムラがない ■歩留まりを高めて材料コストを削減 ■アミノ酸やビタミンCなど栄養素も逃さない ■酸化を抑えて、色味あざやか冷めても美味しい ■スピーディな加熱でランニングコストも大幅カット ■圧倒的な熱量、ナオモトの「蒸焼力」 調理だけではない「過熱水蒸気」が可能にする新たな分野 ■ 除菌 ■ 広がる用途 フロントウイングハッチ式 生産性・メンテナンス性が大幅アップ 生産時間の短縮 切り替えが早く、高温から低温への調理の切り替えが素早くできます。 生産時間が短縮され、ランニングコストも抑えられます。 メンテナンス性の向上 調理庫が上部にかけて大きく開き、工具レスで蒸気パイプの取り外しが可能です。 清掃性が格段にアップすることで、蒸気の安定した供給と清潔さの維持が容易です。 ドアパッキンは引っ張るだけで、誰でも簡単に着脱でき、メンテナンス性がアップしました。 ■ 調理庫が従来に比べ大きくなりました。さらに、生産量に応じて調理庫の連結・増設が可能です ■ プロフェッショナルの要求に応える機能と操作性 ■ 安全性にも配慮

解決できる課題

  • 品質向上
  • 歩留まり改善
  • 省スペース
  • 生産効率改善

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  • 蒸気・スチーマー加熱装置

ハイブリッドクッカー

ハイブリッドクッカー 全自動式クッカー ■釜の内側と外側からの同時加熱 ムラ煮えのない完璧な煮沸を実現、大豆本来のうまさを引き出します。 ■全自動処理 浸漬から搾り機まで、すべて全自動処理で人手が要りません。 ■思い通りの豆乳を 設定も簡単で、高濃度豆乳から低濃度豆乳まで、思い通りの炊き方を実現します。 完全煮沸でうまさ倍増! ■美味しい豆乳 内側は特殊発射管(サイレンサー)で撹拌しながらの蒸気煮沸、外側は熱水による間接加熱でじっくり煮沸、これら内外からの同時加熱によりムラ煮えのない完全な豆乳を作ることができ、大豆のうまさとコクを引き出すことに成功しました。 ■ボイラのドレン混入量の減少 従来の直接加熱のみの豆乳よりボイラードレンの混入量を大幅に減少させる事が出来、より安全で安心な豆乳を作ることが出来ます。 ■ニガリ100%の豆腐に最適 ムラ煮えの無い豆乳は、高濃度でも粘り気の無いサラッとした豆乳になるのでニガリ100%のキヌや木綿の豆腐に最適です。 ■釜の構造図 発射管のノズルにて凝縮された高濃度の蒸気は、周囲の生伍と一緒になって管先端部より瞬時に飛び出します。これにより、釜全体に強力な撹拌運動が起こり、ムラ煮えのない、完璧な煮沸を実現します。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化
  • 省エネ対策
  • 生産効率改善
  • 菌対策

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  • 蒸気・スチーマー加熱装置

連続加圧蒸煮装置

■ 製品概要 本装置は脱脂大豆、丸大豆等の醸造用原料を連続加圧蒸煮する装置として開発され、今日まで数多くの実績を有し、高い信頼を得ています。醤油原料の脱脂大豆や丸大豆、味噌原料の丸大豆、みりん原料の米など加圧蒸煮が必要な原料処理工程において様々な業界で用いられています。 醤油用としての例では、散水、予熱、加圧蒸煮の各工程は原料が均一に処理されるように工夫されており、そのことが高圧短時間処理と相まって高い窒素利用率を実現しています。 ロータリーバルブは横型タイプと竪型タイプが用意されており、用途により選択できます。特に竪型タイプは丸大豆処理における排出用ロータリーバイブとして高い評価を得ています。 尚、本装置は業界における原料歩溜りの向上と製品コストの引き下げ及び合理化に大きく貢献したことにより、食品産業技術功労賞、自動化機械開発賞、科学技術庁長官賞など数々の栄誉ある賞を受けています。また、特許、実用新案などの数多くの工業所有権を有しています。 ■ 特徴 1. 脱脂大豆、丸大豆、米、麸など兼用処理できる。 2. 連続式のため ●大幅な作業時間の短縮と能率アップ。 ●蒸煮後の原料を連続かつ速やかに冷却することが可能となり、高品質化がはかれる。 ●自動制御により無人化運転が可能。 ●バッチタイプに比較して電力及び蒸気の負荷が平準化し、ボイラーなどの容量を小さくできる。 ●原料処理量に対して設置面積が小さい。 3. ネットコンベア方式のため ●蒸煮滞留時間が厳守できる。 ●原料の損傷がなく高品質蒸煮ができる。 ●特に丸大豆は練られることがない。 ●ネットコンベア上で移送中の原料は疎の状態で堆積されており、原料1粒1粒の蒸煮条件が均一となる。 ●缶壁内面に発生するドレンが原料の中に入らない。 4. ロータリーバルブは ●横型と竪型タイプがあり、用途に応じて選択できる。 ●竪型タイプは特に丸大豆処理のとき、大気圧中に排出されるときの衝撃による潰れが非常に少ない。 ●横型タイプは、 ・非接触微小隙間シールのため、長期に安定して良好なシール性を維持。また、耐久性も大。 ・ロータとケーシングとの間の微小隙間は自動調整方式。 ・ロータの水冷化と原料付着防止機構の採用により確実かつスムーズな原料移送が実現。 ・従って、運転後の洗浄は非常に容易。 5. 洗浄・点検が完全にできる 蒸煮缶の両端は全開閉蓋のため内部が完全に洗浄でき、また、点検・検査・修理が容易。 【 醤油用脱脂大豆処理の場合の特長 】 ●各工程で原料1粒1粒まで均一かつ完全に散水・予熱・脱気・加圧蒸煮が可能であり、高圧短時間蒸煮と相まって高い窒素利用率と高い品質を実現。 ●滞留時間の短縮化と容積効率の向上で装置がコンパクト化。 ●ロータリーバルブの高いシール性とロータリーバルブ冷却水を散水に利用することにより、省エネシステムが実現。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 歩留まり改善
  • 自動化
  • 生産効率改善

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